●伝統の食文化、くじらのたれ!  

   千葉県安房郡和田町  
   外房捕鯨株式会社  
   あのくじら家特製 くじらのたれ(100g:1枚) 
   682円(税込・送料別)

   和歌山県の太地町をはじめ、以前は日本各地で
   捕鯨が盛んに行われていました。

   そのひとつが千葉県の房総半島の和田浦地区。

   くじらは現在、調査捕鯨しか認められていませんが、
   和田町にある外房捕鯨さんでは、国際捕鯨委員会の
   管理対象外の「つちくじら」のみ、国に許可された7〜8月に
   26頭を捕獲して、昔ながらの食の伝統文化を守っています。

   そのつちくじらの薄切り肉を醤油・みりんなどのたれで味付けして干し、
   あぶって食べるのが、「くじらのたれ」

   決して、くじらに漬ける焼肉のたれのような、
      液体のたれではありません(苦笑)
   
   南房総では、漁師が自家消費用の保存食として、江戸時代から伝わっている
   地域伝統食品なのです。

   食べ方はあぶって、適当に裂いて、マヨネーズにしょうゆを
      ちょっぴり垂らして食べるのが一般的です。

   隊長はこれにから揚げ粉をつけて揚げ、アツアツ出来立てにさっと
   レモン汁をかけて食べましたが、これも結構イケました。

   ある意味、くじらのジャーキーのようなものですが、ビーフジャーキーは
      そのままで食べるのに対して、くじらのたれは少しあぶってたべるのが
      ポイント!

   くじらの臭みもあまりなく、じわっとクジラの美味しさが口の中に広がります。

   ビールや日本酒の酒の肴としては、一度食べると病みつきになる方も
      いらっしゃるほど… 

   くじらを使った保存食にこんなものもあったんだと、新たな食文化の
      発見に驚きを感じました。
               
   〒299-2703
   千葉県安房郡和田町仁我浦958   
   外房捕鯨株式会社
   TEL0470-47-4780
   メールアドレス:kujiraya@gaea.ocn.ne.jp
   URL:http://www.bidders.co.jp/user/687275
 
    2007.2.24
おいしいもの見つけ隊どっとこむ
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